曇りの日が増えてきましたね~。もう少しで梅雨入りでしょうか^^;
数カ月前に査定した案件の売主様から、相続が完了したので売却に移りたいとのこと。
まずは、思い出して連絡をいただけたことがありがたく嬉しいです(^^♪
査定時は机上査定だけだったので、掘り下げて調査を進めることに。
すると、接道前に他人地が入っていることが判明。建築確認申請は権利関係を要件にしておりませんが、現実問題として他人地を接道の為の通路と申請してしまうと後々大変なことになります。
しかし、隣接しているおうちは最近建ったばかり。どうやって申請をしたのだろう。
役所へ調査へ行くことに。申請時の簡易図面が見れるのですが、確認すると裏の敷地を一部購入しており、そこから、同じく裏にある道路に接道している模様。なので、今回接道したい道路とは関係なく、参考にならず。
売主様には、他人地となっている土地を共有にすることをご提案。内容としては、持分を買わせていただくことになります。そうすれば、通行の件はクリア。(通行だけの話でいえば、許可証で足りるのかもですが…)
あとは、道路部分の幅員の確認。実は、この道路も43条許可通路と言って、曲者なんですよね~。
一つ一つクリアして、信頼してお任せいただいた売主様にとっていい方向に行くようにお手伝いしていきたいと思います。
去年、仲介にてお手伝いした売主様より嬉しいご報告をいただきました!
とあるご事情にて、思い入れのあるご自宅を売却しなければならなくなった方です。
売却が決まってからも、売却後のことでの話し合いでいろいろとあり心労が絶えませんでした。
完全な解決は出来ないまま、お引渡しの日となり、私が業者として関わる区切りを迎えました。
とはいえ、ずっと気になっており連絡を入れたりしていましたが、どこまで踏み込んで聞いていいものか。
と思っていたところ、一通りの解決をしたとのご連絡!本当に良かったです。
幸せに暮らす為の家が、家族の負担になる。あってはならないことですが、現実はそうもいきません。持ち続けるより、思い切って手放して、次のステップへ進むことが良いこともあります。不動産に限らず、全ての物は自分自身が幸せになるためのツールに過ぎません。
そのツールのために、自分が不幸になるのであればそれは本末転倒です。
私の掲げる信念は、お客様の自己満足を最大限に応援する!です。
今後も、それを第一に関わるお客様が笑顔になる取引を目指していきたいと思います!